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前回の東方蛍光祭




2016年6月19日…東方蛍光祭の開催告知が行われました。
待ちに待ったリグル・ナイトバグオンリーの開催に、多くの方から反響を頂戴しました。
記念すべきイベントのチラシ第1弾はBIFRSTさんにイラストを執筆いただきました。
8月のコミックマーケット90で初めて配布を行いました。
BIFRSTさんの美しいリグルのおかげで、蛍光祭は素晴らしいスタートを切れました。



同時に蛍光祭を持ち上げる企画が始動しました。
アンケートに答えていただき、その結果でリグルに関する様々なことを解明していく
「リグルの大調査」です。全3回、のべ283名に御参加いただきました。

「リグルの大調査」記録(準備中)

そして、即売会に関する最新情報やリグルの魅力を伝えていくニコニコ生放送を利用したプログラム
「東方蛍光祭ラジオ りぐらじ!(仮)」です。

ラジオで先行発表される内容もあり、時にはゲスト様も登場。
東方蛍光祭を盛り上げる名物企画となりました。

その後、「リグルオンリーやるよ!Tシャツ」の頒布企画が行われました。

受注生産という形を取りましたが、多くの方から申込をいただきました。
秋以降のイベントで、このTシャツを着た皆さまの周りでは、
「えっリグルオンリーやるの?」なんて声が聞こえたのではないでしょうか。

そして8月28日より、サークル参加申込が始まりました。
東方蛍光祭は50spをネットで募集し、先着順受付でした。
初めてのオンリー…いったいどれくらいサークル参加が集まるのか、実はとても不安でした。
イベントを開催するためには、リグルの作品を頒布したいと思う方が集まらないことには始まりません。
…しかし、開始直後、すぐに申込がありました。それから続々と申込が届きました。
初日でなんと11サークルから申込がありました。1週間で18/50、1ヶ月で28/50…
気がつけば、11月10日には予定していた50spが全て満了してしまったのです。
急遽運用を見直し64spに拡大、最終的に3月26日に満了となりました。
集まったサークルは、普段リグルで作品を作っている人たちだけではありません。
中には初めて同人誌即売会にサークル参加したという方も多くいらっしゃいました。
初めてのサークル参加をに蛍光祭を選んでいただき、光栄です。
申し込んでくれたサークル参加の皆様のためにも、
盛り上がるイベントにしなければ…準備会に一層気合が入りました。

サークル参加申込が始まったのと同時期に、
オンリー開催記念合同誌「月刊ナイトバグ~PHAMTASM~」
が発表されました。
月刊ナイトバグとは、2009年から約2年続いた、
リグル・ナイトバグを題材にした全年齢向け投稿型無料WEB雑誌です。
以前東方蛍光祭準備会の怒羅悪さんにより企画された
「月刊ナイトバグ~EXTRA STAGE~」(2015年例大祭12)に続き、
再び復活することになりました。
この企画に37名に御参加いただき、134頁の大ボリュームで発刊となりました。
(カラーページと白黒がほぼ半々という内容の同人誌にも驚きです)


さて、冬以降のイベントでは茜屋さんのチラシ第2弾が登場しました。
夏にはたくさんいた虫たちも、寒い冬になるとめったに見かけなくなります。
そんな中現われた茜屋さんのリグルは、まさに希望の光でした。

また年が明けた1月1日からは冬リグル創作祭がスタートしました。
「冬のリグル・ナイトバグ」をテーマに、
イラスト・漫画・SS・手芸やグッズの写真などなど…自由に創作して
Pixivに投稿する企画です。
雪にも負けない、寒さにも負けない、素敵なリグルが集いました。


イベントまで3ヶ月…。
東方Projectでは様々な同人誌即売会が開催されていますが、
その中でも…
春夏秋冬にちなんだキャラクターのオンリーイベント「東方季奏宴」、
ミスティア・ローレライのオンリーイベント「東方遊宴雀」と、
イベントコラボ企画
を実施いたしました。
記念品として、ののさんとにしこーさんの御協力の元、
ポストカードが制作され、配布されました。



そしてイベントまで1ヶ月前を切った博麗神社例大祭で
イベントカタログを先行頒布いたしました。

粒状斑さんの描かれた生き生きとしたリグルの表紙が目印。
その中を開けば、たかきさんによる注意書き漫画が収録されています。


また蛍光祭当日に参加者皆様に配られるノベルティの特別展示も行われました。
当日頒布される沢山の作品を一気に持ち運べるよう、
成瀬さんのデザインによるショルダーバッグを用意いたしました。




待ちに待った!東方蛍光祭の当日です!
当日会場で皆様をお迎えしたのはリグルのパネルです!
水中花火さん、うがつまつきさんのイラストです。

↓実物はこんな感じ↓


蛍光祭では安心安全にイベントを行うために、 全ての参加者の皆さまにお願いしているルールがありました。
中でも特に守っていただきたかったものは、 会場に注意ポスターを設置しました。
イラストは柊野えすなさんにお願いしました。

えすなさんには事前にサークル参加者の皆様にお送りした要項のイラストカットも執筆いただきました。


会場準備を整え、サークル参加者の皆様をお迎えしました。
一般参加者待機フロアも続々と人が増えていきます。
初開催イベントにも関わらず、全国各地から集まってくださり、感謝です。
思えば「2017年の、6月4日(虫の日)が日曜日だよ」って言われたあの日から、
イベントを企画し、多くの皆様のお力があって、当日を迎えることができました。
どんな即売会になるのか…。イベント開始です!

会場は大盛況。どこもかしこもリグル!
予想以上の来場者に、用意していたカタログは完売し、来場者プレゼントも無くなってしまいました。
会場内で行われていたリアルDEリグルリレーも最終的に91作品が集まりました。応援コメントも沢山頂戴しました。

「リアルDEリグルリレー」記録

華やかなコスプレイヤーの皆様にもお集まりいただき、記念写真を撮ることもできました。


気がつけば即売会の部が終了…。
アフターも盛況で、とにかくあっという間の1日でした。

リグルが好きな、そしてリグルが気になっていた皆様が一堂に集まった、本当に素敵なイベントになったと思います。

今まで主催として至らない部分が沢山あったかと思います。
当日スタッフの皆にもたくさん迷惑をかけましたが、支えてもらえました。
それだけではありません。ラジオや記念合同誌で盛り上げてくれた怒羅悪さんをはじめ、
蛍光祭の事前準備に協力してくれた皆様、蛍光祭のためにイラストを描き下ろしてくれた皆様、
サークル参加の皆様、一般参加者の皆様、SNS等で見守ってくださった皆様、
沢山の皆様のおかげで成立した「東方蛍光祭」でした。
本当にありがとうございました!!